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【工学部図書館】電子ジャーナルの過剰利用(手動での閲覧・ダウンロードを含む)に関する注意喚起について

令和7年11月4日
米沢キャンパス教職員 各 位
 
                                                工学部図書館長
                                                小 坂 哲 夫
 
 
 電子ジャーナルの過剰利用(手動での閲覧・ダウンロードを含む)に関する
 注意喚起について(お願い)
 
 
 標題の件について、この度、出版社ACSとの契約電子ジャーナルにおいて、
短時間で過剰なアクセスが学内から確認されました。その結果、アクセス元IPアドレス
からの利用が一時的に遮断される事態となりましたが、現在は復旧しております。
 調査の結果、自動ソフトウェアの使用は確認されませんでしたが、手動による連続的な
論文閲覧・ダウンロードであっても、そのアクセス速度と件数が機械的な動作と見なされ、
出版社側のセキュリティ対策に抵触したことが判明いたしました。
 今後万が一、このような過剰アクセスが再発した場合、キャンパス全体でのアクセス権が
停止される可能性が極めて高く、学術活動に甚大な影響が及びます。
 つきましては、下記について各研究室におかれましても、学生・関係者への周知と
指導の徹底をお願い申し上げます。
 
                 記
 
 
1.    アクセス速度の自粛
短時間(例:5分間)に数十件を超える論文のフルテキスト閲覧・ダウンロードは避けるなど、
人為的な操作の範囲内でご利用ください。手動操作であってもアクセス速度が過剰な場合は
規約違反となります。
 
2.    ダウンロードの間隔を空ける
論文をダウンロードする際、数十秒〜数分の間隔を空けるようにしてください。
 
3.    自動化機能の完全停止
自動的に論文をダウンロードするツールや機能(例:EndNote, Mendeley等)は使用を控えるか、
無効化してください。
 
 
【ご参考:他大学における注意喚起事例】
 
・京都大学附属図書館:電子ジャーナル利用上の注意(過剰利用について)
 
・東京大学附属図書館:電子ジャーナル等の不適切な利用にご注意ください
 
 
以上、キャンパス全体で円滑に電子ジャーナルを利用できるよう、皆様のご理解と
ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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